ニュージーランドでの地震で被災した日本人が・・・。

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ニュージーランドで起きたマグニチュード6.3の地震では、被災された日本人の
ことが本当に心配ですね。富山県の語学研修で震源近くのクライストチャーチを
訪れていた富山市立富山外国語専門学校の生徒21人と 引率の講師2人が
地震で崩壊した建物の中に閉じこめられた、というニュースには、胸の痛く
なる思いですいたが、このうち生徒10人と講師2人が救出されたということです。

ただ、この他、安否が確認できていない生徒さんが生徒11人もいます。
早く、救助できればいいのですが・・・なかなか人手も足りなのでしょうか。
また、救助する人が二次災害にあってもいけないので、慎重な救助作業に
なって、はかどらない、ということもあるのかもしれません・・・。
それにしても、日本にいるご家族にとってはいたたまれない気持ちでしょう・・・。

今回のニュージーランドでの地震について、東京大学地震研究所は、昨年の
9月に比較的浅い場所を震源とするマグニチュード7.0の大地震が起きていて
今年の地震のメカニズムや発生場所が似ている、ということで、去年の地震の
最大余震なのではないか、ということをいっています。
余震て、そんな半年たってもあるものなんでしょうか・・・。

そのような危険があるのなら、富山の学生さんたちも研修にはこなかったかも
しれませんね。
といっても、今回のが余震とは決まったわけでもないし、予測は誰にもできなき
ことだったのかもしれません・・・。
安否にしれない人々が無事であることを祈るばかりです。


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このページは、amicomが2011年2月22日 21:56に書いたブログ記事です。

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